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個人的な話

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/982159.html

この記事を読んで、自分って何年ぐらいPCやってたかなあってふと思い立ったので、ちょっと振り返ってみる


自分がPC触り始めたのは、小学校高学年〜中学校はいるぐらいのころだったかな。当時はISDNすらなくて、電話代に怯えながらネットしてた気が…。10000超えると親の雷が飛んできました。

その後、中学1年終わることぐらいに、フレッツISDNサービスに加入。(といっても、勿論親が)電話代に気兼ねすることなくネットを利用出来るようになり、htmlを勉強してみる。中2で自身初のwebページを作成したのでした。この頃ぐらいから、記事で話題になってるタッチタイピングが出来るようになってたと思います。

当時、パワプロにハマってたのもあって、パワプロ関連のサイトでしたが、継続して攻略記事を書けるほどマメな子でもなかったので、途中からほとんど日記サイト化。まぁ、その頃、侍魂やらテキストサイトが流行りだしたのも影響してると思います。

新しいもの好きなうちの親は、たまたま光ファイバーの試験運用区域にうちが含まれることになると、ADSLをすっ飛ばしていきなり光ファイバーにランクアップ。狂った通信速度にびっくりするものの、当時はニコニコやGyaOみたいな動画サービスも少なく、正直言って宝の持ち腐れだったような…。

ちなみに俺がADSLを利用するようになったのは、一人暮らし始めてからだったりします。


まぁ、途中、受験勉強などで更新頻度こそ落ちるものの、CGI、htmlと形式を変えながら、現在のblogに至るという感じですね。この形に落ち着いたのはログにあるとおり、2004年からですが、それ以前は前やっていたネトゲのHPをやってました*1


というわけで、ネットに触れたのが12〜13歳のころのはずなので、自分はそろそろ10年ぐらい経つわけですねえ・・・。日記も8〜9年は継続して書いていることになると思います。ログこそ残ってませんが、我ながらよくやったなあ…(´ω`) 



日記として、1つの事象を起承転結(場合によっては起承結)の形でまとめることによって、記憶の整理が出来るようになったような気がします。
感覚としては、洋服の山を丁寧にたたんでタンスにしまう感じなんですけど、分かるかなあ。

*1:JP1鯖内では、微妙に名の知られたページだったとは思います、たぶん