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ギルド「日々浮沈」の軌跡 その1

REDSTONE

ギルド「日々浮沈」の軌跡、と銘打っておいてなんですが、まずは私個人の話から。
といってもこの辺は以前にも一度まとめたことがあるので、ざーっと流します。


私はいわゆるクローズドβ3日目組です。一度クローズドβに落ちたのですが、3日後に追加当選のメールがきていたためです。
私は、ネットゲームを始める場合、基本的に脳筋キャラよりも、準脳筋というか、半端なキャラを選ぶことが多いです。そんなわけで、この時も例に漏れずランサーを選択し、LVが50を過ぎた頃、MoodySoldiersの創設者である花鳥風月さんに誘われてMoodyに加入しました。

当時のMoodyで覚えてる人というと、空頭、キャモ、タロルマン、白狼、のり♪、めぐみ、などなど・・・。意外と名前が出てこないなぁ。あ、ベッキさんとかと知り合ったのは俺がMoodyを抜けてからなので。
まぁ、これでもうろ覚えなので、Moodyじゃない人もいるかもしれません。
既にLv80とか超えてる人もいて、何となくで始めたはずのREDSTONEへのプレイ姿勢に刺激を与えたのは間違いないです。


私がLV80を超えた頃、昔に入り浸っていたチャットルームの知人M氏と偶然再会します。再会の喜びもあって、話が盛り上がり、ギルドを作る流れとなりました。Moodyは嫌いではなかったのですが、とあるメンバーが苦手だったのもあり、まぁ抜けてもいいか、ということで、gb10やJupitersらとギルドクエストをこなし、ギルドを創設しました。
名前は好きに決めていいといわれ、以前プレイしていたネットゲームのウェブサイトを和訳したものにしました。

しかし、土壇場になって、M氏がしぶりだし、メッセで議論になり話は決裂しました。ここでギルドの計画を捨てても良かったのですが、Moodyに戻る気もしなかったし、blog上で既にメンバー募集を出し、希望者が数名いたので、継続を決めました。
そんなこんなで順風満帆な出だしではなかったわけですが、結果的にはこれはベターな選択だったと思います。理由は後述します。


この段階では、私の優先度は「私>ギルド」でした。
自分のLV上げ・装備強化に余念がなく、神殿で知り合った人達と固定PTを組んで毎日廃狩りをし、気づいたらLV170を超えていました。当時の平均Lvは恐らく100以下でしたし、ソロ中心のプレイヤーではせいぜいLv130程度だった時代です。今では1日露店をまわれば初期段階でソロに耐えうる装備が簡単に揃いますが、当時は装備の流通度が低いこともあり、一部の2PCプレイヤー以外はPTを組んだ方が、相対的にLvアップが段違いに早かったのです。
ランサーで[攻撃Lv]のついたランスを持っているのも数えるほどでしたし、見た目の良さから、よく「槍かっこいいですねw」とか言われたのを覚えています。そんなことを言われればもちろん悪い気はしません。そんな感じでランサーの中ではそこそこの知名度があったせいか、ギルメンもランサー/アーチャーばかりで、剣士はQuadraだけでした。

とはいえ、ギルド戦もギルドチャットもありませんでしたから、交流を深めるために定期的に集まるなどはしていました。今思えば、不便だからこそ、この時のメンバーとの交流は独特の連帯感があった気がします。良く言えばアットホーム。悪く言えばとても閉鎖的なギルドでした。ギルドホールが出来る前はトゥーファの家に集まって集会していました。



当時のGvは薬回復の重要性や、HP>防御といったGvの基礎知識が確定されておらず、HP装備なしでGvに出てる子も多かったので、ランスでワール→エントラでも充分に無双が出来ました。あまりにも俺TUEEEEEEEEEEしすぎたせいか、したらばにこんなことを書かれています。

72 名前: 名無しさん 投稿日: 2005/06/28(火) 10:25:47 [ SXx37vA6 ]
・日々浮沈
ギルマスのランサーを中心に、ランサー2〜3名と剣士が中心になって
攻撃してくる。ワールだけで低LVは撃沈。

今見れば、「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」って感じの中身ですが、当時は実際こんな感じに近かったんですよね。でも私は、当時移動にワールランニングを使っていたので、ワールで撃沈したことはありませんがwwww 日々浮沈では今でもこの一文はたまにネタになります。
ちなみに当時は私以外にLv190↑のランサーがいたので、二人でワール移動→エントラ無双勇者プレイしていました。Wiz=アスヒっていう考えもなく、Wizは氷柱の上でファイアーボールしてるのとかが多かった気がしますw 剣士はインフィニ剣士ばかりだったし、狼はチェーンでも充分虐殺しまくっていたりで、無知ゆえのカオスさが出てましたねえ。


そんなわけでそこそこ楽しいRSライフを送っていたんですが、Lv200↑の狩場のなさに固定PTの面々が萎えて引退していったのが伝染してモチベーションがダウン。運キャラにして適当に狩りをし、一財産を築きましたが、とあるdropの法則に気づいたことも萎えた一因だったかな。別ゲー移住も計画しましたが、移住先のゲームがまさかのクソゲーでgdgd展開に。

そして、僕自身半年ほど休止に入ります。ギルド日々浮沈も同時にGvから身を引いていたのですが、その間、一部のギルドメンバーらは脱退せずに普通にプレイを継続していました。休止から復帰したのは、姫・リトル実装の少し前だったかな。ちょっと顔出して武道作ったら思いの外面白かったので、そのまま復帰してしまいました。



デフzin追加でdropが美味しかったのもあり、武道ウマーする傍ら、転売でも一財産稼ぎました。
今だから暴露しますが、当時、出物が少なかったトロルや飛虎を買い占め、買い募集が増えてきた頃を見計らって高めに売りに出す、ということを繰り返していました。この元手は休止前に運キャラで稼いだものです。ギルメンからは、土地転がし乙とか言われてましたが・・・w
出物が少ないものというのは寡占できるのでとても価格操作がしやすいのですね。今は異次元で消してるだけで、トロル自体はそれなりに出ており、相場に幅はありません。しかし、昔のトロルは最低値と最高値が倍ぐらい幅があったわけです。実際の値段じゃないですが、最安値6億〜最高値12億みたいな感じ。今みたいにインフレが進んでいない当時のGoldの価値と併せて考えると、どれだけ差があるか分かるんじゃないでしょうか。
それとzinのdropで相場が下がりきる前にzin drop品を捌ききってデフ卒業したのもあり、相当な額のGoldを手にしていました。


そして武道用に飛虎を購入するのですが、ここでぷっつり武道への意欲が途切れてしまいます。そしてランサー復帰を決めました。このときの飛虎も買値の1.5倍ぐらいで売り捌きましたし、Goldは充分にありました。トランが実装されたこともあり、運キャラでだらだらと狩りを続けていました。



今思えば、僕個人のためにREDSTONEをやっていたのはこの頃までです。
ランサー復帰と同じぐらいの時期から、Gvへの復帰希望がちらほらあったこともあり、日々浮沈のメンバーの募集を強化(とはいえ、blogと露店看板だけでしたが)しました。



〜次回に続く〜