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「「究極のFF」や「けいおん!!」の話も飛び出した? 音楽活動20周年を迎えたゲームミュージック界の大御所,伊藤賢治氏にインタビュー」

文中でも紹介されてますけど、明日行われる「gentle echo meeting2」にいくので、ライブの予習がてらミンサガOSTを聞きつつ読んだ。
第一回gentle echo meetingは行けなかったんだけど、今回は熱情の律動と邪聖の旋律をやるのは確定だそうで楽しみだわー。発表されてる中だと、おおかみかくしだけプレイしてないけど、イトケンさん作曲してたのか。確かひぐらしのライターが作ったPSPのゲームだっけ?評判どうなんだろう。悪くなくて安かったら買ってもいいんだけどな。

しかし、文中でゲーム業界にかなり厳しいこといってるけど大丈夫なのかなwwwまぁサウンドクリエイターとしての叱咤激励なんだろうなぁ。せっかく曲つけたゲームがゲーム部分でクソゲーと言われちゃったら切ない気はする。「昔は良いゲームを作ってお金にしようというスタンスだったと思うんですよ。でも,今はお金にするためにゲームを作るという感じで。」っていう部分にはみんな同意するだろうなー。おい聞いてるかスクエニ?分かってるのかバンナム?おまえらのことだよwwwww


今は、スペックの都合で、ゲーム1本に関わる人数と規模が大きすぎてしまって、全体的な指揮がとれる人材がいないんだろうなあ。判断するのもゲームをよく知らない経営陣だったりしてしまうから余計に。そういう意味ではニッチ産業だった頃のほうが、制作チーム全体の方向性をまとめるのは楽なんだろうね。
そのへんの描写は、ゲームクリエイター達をテーマにした漫画「東京トイボックス」シリーズでもあったような気がする。あ、余談だけどゲーム好きで「東京トイボックス」を読んだことない方は、割とお勧めです。ゲームクリエイター達の人間ドラマとか葛藤とかそういうのを絡めた盛り上げ方がうまいと思う。(Amazon東京トイボックス 1 新装版 (バーズコミックス)

さて、少し話は逸れたけど、明日の、gentle echo meeting2はとても楽しみです。BGMは今日はずっとイトケン尽くしにしようっと。ミンサガOSTの後は何かけよっかなー。